大池病院ルート 〜 金剛童子山(565.6m) 〜 見山台ルート |
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↑「地図」上の○印をクリックするとその位置の画像を表示します。 |
2015年10月 6日 (火曜日)晴れ メンバー:3名 |
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歩行距離 9.6q/歩行時間 3時間52分 (休憩時間 1時間04分) 所要時間 4時間56分 |
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《レポート画像》 ↓クリックで画像が拡大します。 |
到着 - 出発 | 《ルートポイントのあらまし》 |
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10:14 |
長期療養中だったレッドツリーさんから復帰の挨拶があり、「近場の低山で山歩きの試運転をしてみたい」との意向を受けて丹生山系の金剛童子山を提案してみたら、「このコースだったら是非に!」ということになってクボキンさんを含めた3人でのトレックが決まった。 頭上には青空も顔を覗かせ心地よい風が通りすぎる26℃の大池見山台から東に続く舗装された道を緩やかな下り坂をスタートする。 |
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10:23 | 5〜6分も伝い下ると大池見山台交差点で県道15号・神戸三田線に合流して、さらに歩道を伝って北方向に足を進めると |
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10:25 | 150m程で左手に大池病院への入り口が姿を現すのでここを左折する。 |
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10:26 | 病院内の急な舗装路を西に登ることになるが、久々の急斜面なのでいきなり呼吸も乱れがちだ。 |
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10:32 | 左右に病棟を見やりながら5〜6分で平坦な広場につくと、そこは駐車場になっているようだが我々の進むべき登山口が見あたらない。 |
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10:33 - 10:39 |
とりあえず西北隅にある鳥居と小さな祠が目についたので、本日の山行の無事をソッとお願いする。 ふと左をみると、張り巡らされたフェンスの向こう側に薄い踏跡が見えるのでここが登山口だと判断出来るが、残念なことにフェンスには鍵が掛けられて通り抜ける事が出来ない。 ※「当院の患者さんが誤って山に入らないよう、フェンスに施錠していますので山へ向かわれる場合は受付まで連絡下さい。」の主旨の案内が書かれている。 |
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10:40 | 案内に従って受付で“入山を希望”とお願いすると気持ちよく鍵を開けて戴く。 無事フェンスを潜ると再び施錠されるが「もし戻られる時は、フェンスに書かれた電話番号にお願いします」と教えて戴いて山道に足を踏み入れる。 |
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10:46 |
最初は少し荒れて下草に囲まれた藪道状を呈しているが2〜3分も進むとコンクリートで舗装された3m幅の坂道に変わる。 ノンビリと高度を上げながら15分も足を進めると太陽と緑の道に飛び出すので道標に従って進路を南西(=左)方向に変える。 |
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11:05 |
整備の行き届いた遊歩道を2〜3分も辿り進路も西方向に変わると、左手にはっきりとした分岐が現れて灌木に付けられた私製道標では大池見山台/花山台へのルートだと教えてくれる。 知らなかった分岐だが復路ではこの分岐を歩いてみようとお互いの意識を併せて先に進む。 |
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11:09 | 4〜5分で右手に送電鉄塔の建つ小広場の出迎えを受けてちょっと立ち寄ってみるが、展望は開けているが期待していた景観とは違うのでそのまま元の道(太陽と緑の道)を西に向かうと、10分程で最初に予定していた454m独標を通る小径をうっかり左に見送ってしまう事になる。 |
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11:26 | 道は殆ど水平に近い平坦な山道が続くが、殆ど変化が感じられないのでレッドツリーさんの試運転としては単調すぎて疲れたようで足の運びも心持ち重たそうに見える。 |
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11:29 | 2〜3分で右手に私製道標が付けられた次の分岐が現れるが、やはり里山だけに想像以上に枝道が多い事に改めて驚かされる。 |
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11:35 | そして5〜6分で前方に舗装道路が姿を現し、車道に近づいた事を教えてくれる。 |
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11:37 | 舗装道路を2分も伝うと山間を南北に走る県道73号・山田三田線が視界に入って |
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11:37 | 殆ど車輌の通らない車道に飛び出すので、右に採って北へ辿る。 |
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11:41 | 右手の雑木帯が途切れると静かな水面を見せる鰻ノ手池が目につくが、昼食に適した場所が見あたらないので少し早めの昼食を諦める事にする。 |
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11:45 |
先程の合流点から7〜8分で兵庫CCと黒甲越との分岐に到着する。 ここで「太陽と緑の道」と別れて右への黒甲越方向に伝う事にするが |
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11:51 | 休みの日ともなればモトクロスを楽しむバイクが騒々しい爆音を響かせて、繁華街を占有していた暴走族を連想させる事だろうと推測しながら、無惨に掘り返された轍跡を踏み誤らないよう黒甲越東道との分岐を左へ進む。 |
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12:06 | この辺りまで来ると里山固有の入り組んだ分岐が次々に現れるが、西方向にはこれから向かう金剛童子山をハッキリ視野にとらえることが出来るので道標がなくても不安は感じない。 |
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12:20 - 13:15 |
とは言いつつ最後の丁字分岐では右へ進むべきところを左に採ったため、大きく山頂を回り込んで南側から金剛童子山(565.6m)に登り着いてしまったようだ。 全く展望の開けない山頂だが三等三角点(点名:山田 標高:565.35m)が打たれて、2〜3カ所に私製の山名板が付けられていると言う事は案外親しまれた山なのかもしれない。 |
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展望はないが、5〜6人程度が座れるスペースを借り切って昼食タイムを楽しむ。 ここまでは、試運転として至極順調な状況のようで一安心だ。 |
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13:16 | 不安が半減したところで下山に取りかかるが、復路は西側に広がっている兵庫CC方向への踏跡を伝う事にするがもちろん展望はない。 |
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13:25 | 下草が茂る踏跡だがしっかりと踏まれているので迷う事はなく、10分程で板垣で区切られた舗装道路に下り着く。 |
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13:26 | 飛び出したところが太陽と緑の道で、県道73号から兵庫CCに続く道の板垣横から抜け出て舗装路を左(=東)方向に辿ると |
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13:37 | 7〜8分で右手に道標のない細い踏跡が岐れるので、車道を離れてこの細い小径に足を進める。 |
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13:40 - 13:43 | ほんの2分程で静かに可憐な花を付けた睡蓮に迎えられて、柏尾谷池の畔に出るので束の間のカメラ休憩を挟む。 |
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13:59 |
さらに小径は池の右(=西)側沿い沿って1m幅で続くが、池の南端まで来ると不鮮明な踏跡に変わるので間違っても南へ辿るルートに乗らないよう、東方向を意識して池畔を伝う。 里山に相応しく?道標が付けられていないない幾筋かの分岐が左右に分かれているのを見やるが、 |
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14:05 | 左手に池をみながら歩いているとウッカリ北方向への分岐を採った事に気が着かなかったようで |
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14:10 | 池畔から30分程で再び先程の舗装道路に出るが、予定していた場所とは全く違った地点に飛び出したので一瞬左右どちらに進めばよいのか面食らってしまう。 地図で確かめてみると池への入り口から僅か100m程東側だと分かり、改めて右手方向に進む事にする。 |
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14:27 | 15〜6分で県道から左に「太陽と緑の道」が岐れるので、往路で辿ってきた道を戻るようにこの分岐を左折する。 |
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14:53 | 往路で見落としていた景色を再確認しながら30分近く辿ると、右手に往路で確認した大池見山台への分岐が現れるので往路と別れてこの道に足を進めてみる事にする。 |
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15:06 | 気持ちのよい雑木帯を12〜3分で次の分岐が現れるがここは左への緩やかな下りを伝う。 幹に貼られた私製道標には花山駅→と書かれているが、ほとんど利用されていないようでササに覆い隠されて右方向に不明瞭な踏跡が下っている。 |
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15:08 | やがて住宅街の屋根が見えてくると程なく大池見山台の西端に下り着く。 |
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15:10 | 一旦石垣沿いに右手(=南)へ伝い |
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15:10 |
住宅街を取り巻くように巡らされた舗装道路に飛び出して無事ゴール。 住宅地から直接取り付ける小径がある事を知ったレッドツリーさんにとって、これからはいつでも裏山へ出かけられるので復帰が早くなる予感がする。 あとはマイカーを提供して戴いて、からとの湯でノンビリ汗を洗い流してお待ちかねの反省会場へ改めて電車に揺られる。 久々の丹生山系は、賑やかな六甲山系とは異なって全くハイカーに出会う事なくシットリとした山歩きを楽しませて貰えたようで、試運転コースとしては正解だったと自己満足。 |